ブログBLOG基礎配筋2015.12.21鉄筋は基礎強度を担う重要な材料の一つです。 現在基礎工事中のH様邸 ご近所の方と少し話をしたのですが、「こんなに細かい間隔で鉄筋を入れるんですね」と驚かれていました。 建築基準法では底盤の補強筋の間隔は300mm以下となっておりますが、二葉の家ではD13mm(異形鉄筋)を縦横150mm間隔で配筋しています。 60年・70年と未来の子供達に住み継いでもらえる「低燃費住宅」、、、見えなくなってしまう部分にもちゃんと 長寿命の理由が隠されています! 配筋作業が終わると、次は土間コンクリート施工になります。 (山中)BACK