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二葉の家 ロゴ
Low Energy Housing

LOW ENERGY

PERFORMANCE

住宅性能は、確かな測定値で確認できる時代です。 他のハウスビルダーと比較して頂いて、二葉の家は数値で語れる性能をお約束します。
これらの数値は、お客様立ち会いの気密測定によって一棟ごとに確認しています。

UA
UA
0.30W/m²・K以下

国土交通省「建築物省エネ法に基づく外皮性能基準」の地域区分5のUA基準(0.87W/m²・K)や、さらに厳格なZEH(0.6W/m²・K以下)を大きく上回る断熱性能。冷暖房のエネルギーを逃さない家です。

C
C
0.2c㎡/㎡以下

一般戸建住宅のC値は5〜10cm²/m²前後が多く、二葉の家のC値0.2はその約1/25〜1/50程度に相当します。これは名刺の3/4ほどの隙間しかなく、気密性は国内トップクラスです。

U
U
1.17W/m²以下

一般的なアルミサッシのU値は6.5W/m²・K前後。二葉の家が採用する窓のU値は0.94~1.17W/m²・K以下で約6倍の性能です。窓から逃げる熱エネルギーを大幅に抑え、冷暖房の負荷を低減し、快適性・省エネ性の両方を実現します。

C0.2

AIRTIGHTNESS

1.02.03.04.05.0C値 (cm²/m²)2.0〜5.01.00.50.2従来住宅低気密一般的な高断熱住宅標準的な気密性能高気密住宅日本では高水準分類二葉の家世界基準レベル2.5倍の性能差

気密の取れていない在来住宅では、窓やドアを閉めていても、目に見えない隙間から外気が出入りしています。寒い冬に、壁や窓の近くに立つとひんやりと冷気を感じた経験はないでしょうか。あれは断熱材の問題だけでなく、隙間から入り込む冷たい空気の影響でもあります。

隙間が多い住宅では、冷暖房の空気も外へ逃げやすく、部屋ごとの温度差が生まれます。暖房をつけているのに足元が寒い、廊下に出ると急に冷える、といった体感差は、隙間の多さなのです。

C値0.2——それは、施工の難しさから日本の住宅のわずか数%しか到達できない、世界基準の気密性能です。隙間がほとんどないため、冬でも冷たい空気が入りにくく、家のどこにいても温度が安定します。冷暖房の空気も逃げにくく、少ないエネルギーで快適さが続きます。

また、隙間が少ないことで湿気が壁の内部に入り込みにくくなり、結露の発生を抑え、住まいを長持ちさせることができます。

真冬の朝、布団から出るのがつらくない。廊下もトイレも、どこにいても温度が変わらない家。
それが、C値0.2という性能が当たり前にしてくれる暮らしです。

従来住宅との気密性能比

従来住宅
1×
一般的な高断熱住宅
5×
高気密住宅
10×
二葉の家
25×

パッシブハウス基準とは?

パッシブハウス基準とは、ドイツの Passive House Institute が定めた世界最高水準の省エネ住宅基準です。高断熱・高気密・計画換気を徹底し、冷暖房に過度に頼らず一年を通して快適な室内環境を保つことを目的としています。建物そのものの性能で温度差を抑え、少ないエネルギーで安定した暮らしを実現する考え方です。

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